“与えられる医療” から “選択する医療” へと変化する医療の現場では、IT化の波がこれまでの施設の姿を大きく変えています。
DRG/PPS(包括支払方式)の導入は、医事・窓口業務のみならず病院運営全体に大きな影響をもたらすことでしょう。
「生き残りを懸けた時代」と叫ばれる中、時代の変化や情報技術の革新、さらには地域の人々の要求に敏感に反応し、対応していくことのできる施設を実現したい。
このような思いを抱きながら、私たちは医療空間の可能性拡大に取り組んでいます。
変化への対応が施設の可能性を増大させる
時代環境の変化
- ●医療制度の改革
- ●地域連携の強化
- ●医療重要の変化
時代環境の変化に対応し続ける施設づくり
刻々と変化する制度や需要に敏感に反応し、迅速に対応できる順応性のある空間を構築します。
情報技術の変化
- ●診療情報の電子化
- ●ITによる地域連携
- ●ITによる医療技術の革新
情報化が導き出す次世代病院の実現
IT化により電子化された情報を個々の空間で最大限活用する次世代病院を実現します。
医療に対するニーズの変化
- ●インフォームドコンセントの普及
- ●医療サービスの選択肢拡大
- ●利用者満足度の高い施設設備
利用者本位の環境づくり
より「フェイス トゥ フェイス」を大切にし、利用者が安心し信頼される医療環境づくりを演出します。
